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中野学長らが第12回アジア政策フォーラム、如水会北京支部開催の「一桥大学創立150年を祝う会」に出席しました

2025年10月31日、北京の中国人民大学中関村キャンパスにて第12回アジア政策フォーラムを中国人民大学と共同で开催し、本学からは中野聡学长、大林一広役员补佐(グローバル连携)、南裕子中国交流センター代表および4名の研究者が出席しました。

一桥大学と中国人民大学は、ともに人文?社会科学分野の卓越した大学として2004年に学術交流協定、2009年に学生交流協定を締結し、学生の交換留学や教職員の相互訪問など、多方面で深く広い交流を展開し、豊かな成果を上げてきました。両大学が共同で開催するアジア政策フォーラムは、こうした交流の象徴であり、今回で12回目を迎えることとなりました。

フォーラムの开会式では中野学长が挨拶を行い、両大学の学生交流が顺调に行われていること、2025年が中国人民大学商学院および法学院が75周年、そして本学が创立150周年を迎えた记念の年であることこと、交流が今后さらなる発展を遂げることへの期待が述べられました。

今回のアジア政策フォーラムでは「メガシティのガバナンス」を共通のテーマとして掲げ、両大学の多様な分野の研究者による研究発表と活発な議論が展開されました。本学からは、清水良樹経営管理研究科准教授が“Crimes, homeless problems, and their effect on housing prices”、森宜人経済学研究科教授が“The Making of a Global Megacity: Tokyo in the Interwar Period”、田中勇人法学研究科/国際?公共政策大学院准教授が“Metropolitan Administration in Japan”、竹中歩社会学研究科教授が“Multiculturalism and Immigrant Integration in the Tokyo Metropolitan Area”と題する研究発表を行いました。

翌11月1日には、在中国日本国大使公邸にて「一桥大学創立150年を祝う会」が開催されました。本イベントは如水会北京支部および如水会北京留学生会が企画?開催し、本学の創立150周年記念事業にも位置付けられています。祝う会では中野学長が記念講演を行い、本学150年の歴史と日中交流と友好の歴史、渋沢栄一の講演中に登場する「如水」の考察と平和への希望などが述べられました。

本学は今后も、アジア政策フォーラムを通じて、日中両国において共に社会科学の発展をリードする存在である中国人民大学との交流を一层深めてまいります。また、今后も中国をはじめ世界各国?地域で活跃する卒业生や大学?関係団体とのネットワークを强化し、国的なプレゼンスを高めてまいります。

 

アジア政策フォーラム出席者による记念撮影(前列左から5番目が中野学长、右横が张东刚党委书记)

 

开会式で挨拶を行う中野学长

「一桥大学創立150年を祝う会」出席者との記念撮影

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