ガーナ大学の副学长ら访问団が本学を访问しました
2025年11月10日
2025年11月6日、ガーナ共和国の国立大学 ガーナ大学のフェリックス?アンコマー?アサンテ副学長(Professor Felix Ankamah Asante, Pro Vice-Chancellor (Research, Innovation and Development))を筆頭とする訪問団4名と在日本ガーナ共和国大使館の職員1名が本学を訪問し、HIASセミナーおよび教員との交流を行いました。
HIASセミナーでは“Green Revolution in Africa and Sustainable Development”と題して、アサンテ副学長が自身の専門である農業経済学、開発経済学の観点からアフリカの持続可能な農業や社会の発展について、講演を行いました。セミナーには真野裕吉経済学研究科教授、黒崎卓経済研究所教授など約20名が出席し、講演後には活発な質疑応答が行われました。
贬滨础厂セミナー后は、ガーナ大学と本学との间で进めている学术交流协定の缔结に向けた协议、および本学の教员との交流が行われました。协定缔结に向けた协议には屋敷二郎副学长(グローバル连携)、大林一広役员补佐(グローバル连携)、赤岭淳社会学研究科教授が出席し、今后の交流の発展に向け前向きな意见交换が行われました。
引き続いて行われた教員との交流ではHIAS Healthでセンター長を務める本田文子経済学研究科教授、中井亜佐子言語社会研究科長、小岩信治同研究科教授、鈴木真介ソーシャル?データサイエンス研究科教授、ウ?ユジン同研究科准教授、本武陽一同研究科准教授が参加し、各研究科?センターの紹介や双方の専門分野についての意見交換を行いました。
本学はガーナ大学をはじめ海外、特にアフリカを中心としたグローバル?サウス诸国の大学?机関との连携を积极的に强化し、教育研究の国际化を进めてまいります。
ガーナ大学については
アサンテ教授については

贬滨础厂セミナー后の记念撮影(前列中央がアサンテ副学长)

教员との交流后の记念撮影(前列左がアサンテ副学长、右が屋敷副学长)