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中国社会科学院日本研究所、上海财経大学との共同学术フォーラムを开催しました

2025年10月23日(木)、中国社会科学院日本研究所、上海财経大学との第3回叁机関共同学术フォーラムが北京の中国社会科学院で开催され、本学から山重国际?公共政策大学院院长、南中国交流センター长らが出席しました。

本学は中国社会科学院と1999年に学术交流协定を缔结し、共同シンポジウムの开催や教职员の相互访问など学术面を中心に交流を重ねてきました。また、本学と上海财経大学は、1988年に学术交流协定、2010年に学生交流协定を缔结し、それ以来、学生の交换留学や教职员の交换讲义など多方面にわたる交流を展开してきました。

こうした3機関の交流をさらに強化するため、一桥大学、上海財経大学、中国社会科学院日本研究所の間で2023年に「国際学術フォーラムの開催に関する協力枠組みの合意書」を締結し、三機関による共同学術フォーラムを継続的に開催していくこととなりました。

第3回となる今回は「発展と均衡-地域、都市农村、所得格差の视点から」を総合テーマとして、各机関の研究者が日中両国の所得格差やそれへの対応、日本が格差社会から一亿総中流を実现した歴史と现状、未来への展望などについて活発な议论が行われました。本学からは森悠子経済学研究科准教授、土井翼法学研究科准教授、山田哲也社会学研究科教授が讲演を行いました。

また、共同学术フォーラムと并行して山重院长と中国社会科学院日本研究所の閆坤(えんこん)研究员/全国日本経済学会会长、上海财経大学の刘小川(りゅうしょうせん)教授/上海财経大学中国公共财政研究员顾问による叁者会谈が行われ、次回のフォーラムを本学で开催することを决定しました。

本学は、社会科学分野において中国を代表するシンクタンク?大学である中国社会科学院日本研究所および上海财経大学との共同学术フォーラムの开催を通じて両机関との交流をさらに発展させていきます。

フォーラムの参加者による記念撮影(前列左から張建立 中国社会科学院日本研究所社会文化研究室主任?研究員、山重院長、楊伯江 中国社会科学院日本研究所所長、閆坤 研究員、劉小川 教授、南中国交流センター長)

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